概要

Device

MarkDown#Editor ver.0.0.0.1 - 2000/00/00   UPDATE ! 
Windows XP/Vista/7/8  (改版履歴

※動作には無印の .NET Framework4 以上が必要です。
基本的には、XP(SP2からだったか?)以上であれば、デフォルト入っており、インストールの必要がありません。

「MarkDown# Editor(マークダウン・シャープ・エディター)」 は、Windows上の日本語環境で動作する、 Markdown, Markdown Extra記法に対応した軽量なテキストエディターです。 Markdown記法については、下記の項目を参照ください。

起動時のスクリーンショット

左のウィンドウにテキストファイルを読み込み(*.md, *.txt)編集を行うと、リアルタイムに右ウィンドウに結果が反映されます。

また、エディタ側のシンタックス・ハイライター(キーワードの色分け・強調表示)にも対応しております。

エディタ側のシンタックスハイライター設定

 

Markdown記法とは?

プレーンテキストで簡潔な「記法」で記述したものをHTMLへ変換するために、 John Gruber 氏が考案したものです。

今や様々な環境上での変換や、ツールやライブラリが揃ってきていて、簡単なHTMLを記述する「記法」としては、世界の事実上の標準になりつつあります。

Markdown記法は、さまざまなウェブサービス(Stack Overflow や、 GitHub)などにも使用され、各所で拡張された方言のようなものまであります。

代表的なものとしては、次の項目にある「Markdown Extra」でしょうか。 プレーンなMarkdownでは扱えなかった「テーブル」などの記述などあり、こちらの派生版もよく使われるようになってきました。 「MarkDown#Editor」では、通常のMarkdownの他に、このMarkdown Extra にも対応しております。

 

Markdown Extraにも対応

Markdownの拡張仕様のMarkdown Extraにも対応し、 表組み(table)や、定義リスト(dl)タグなどへの変換も容易に行えるようになりました。

Markdown Extraに対応

すばやくCSSファイルを変更

CSSファイルはいつでも自由に適用、変更可能ですので、デザインの変更や確認をしながらの編集が行えます。

「CSSファイルの登録」スクリーンショット

「CSSファイルの選択メニュー」のスクリーンショット

HTMLファイル出力やクリップボードコピーもワンクリック

編集した結果は、HTMLファイルとしても出力できますし、クリップボードへのコピーも右上にあるツールバーボタンからワンクリックです。

「ワンクリック出力」のスクリーンショット

 

さまざまな出力オプション

また、CSSファイルをヘッダーに埋め込んで出力したり、その逆にヘッダーを含まず出力するなど、 さまざまな出力オプションも用意されています。

「さまざまな出力オプション」のスクリーンショット

オープンソースによるフリーソフトウェア

ソースコードも含め商用・私用にかかわらずご自由に無償でダウンロードしてお使いいただけます。 ライセンスなど詳しいことは次の項目をご覧ください。

 

ダウンロード

アーカイブ名  Archive.exe

MD5:   ffffffffffffffffffffffffffffffff
SHA-1:   ffffffffffffffffffffffffffffffffffffffff

 

ライセンス

GPLv3ロゴ

  GNU General Public License

開発当初からフリーソフトウェアとして公開していましたが、 「 アタッシェケース」と同じく(※ただし、ライセンス形態はちがいます)、 2012年10月にオープンソース化しました。

詳細は上記「GPLライセンス」のリンク先をご確認していただきたいですが、 基本的に実行ファイルの使用はもちろんのこと、ソースの改変、再頒布は自由です。 また、商用利用を妨げるものではないこともライセンスに明記されております。

「使ってるよ!」などのご一報をいただけるとたいへんうれしいですが、基本的に作者への連絡も不要です。

 

ソースコード

GitHubロゴ

MarkDown#Editor (ソースコード) - GitHub

Visual Studio C# のプロジェクトファイルから、ICON, BMPなどの リソースファイルなどを含む、ビルドに必要な一式すべて。

MarkDown#Editor をビルドするのに必要なソースコードや画像などのリソースデータは、 上記のGitHub上からすべてダウンロードできます。

ただし、ビルドにはVisual Studio が必要です。 Visual Studio 2010 Express, Visual Studio Express 2013 上でのビルド・動作を確認しております。

「移植してみたよー」とか、「改造してみたよー」などありましたら、ご一報いただけるとありがたいです。 こちらでも紹介させていただきます。

まあ、でも、GitHubにあげているので、フォークして、ブランチをつくってもらった方が早いかもしれませんね。

 

お問い合わせ

ノークレーム、ノーサポートとします。基本的に「質問」や「基本的な使い方」などはググってください。

不具合に再現性がある場合は、その再現性を示した説明と、(できれば)データ一式を送っていただけると大変ありがたいです。

「直せ、ゴルァ」と鼻息荒くメール送ってくださる方も、ソースコードはすべて公開済みですので、ご自分でビルドして解決願います。

作者はすべて基本、フリーで、手弁当でやっておりますので、その辺りをご配慮願います。

あとは、バグのご報告や、追加機能のご要望などありましたら、GitHubのIssuesまでお願いします。
https://github.com/hibara/MarkDownSharpEditor/issues

基本お返事はいたしませんが、もし何か他にあるのならば、以下のメールアドレスまでお願いいたします。

ひばら みつひろ